よろこんで!**してみました。

アラフィフ男子が、何気ない日常生活で楽しいと思うことを、つれづれに書く雑記ブログ。美術・落語・スポーツ観戦・グルメ・お酒に旅行等々。たまには、なにか語ることもあるかも・・・

去年の旅です、一日目。下野編・かさましこ(2023/11/4訪問)

よろコンです。

 

今更ではありますが、昨年行った下野(栃木)~会津の旅を記します。

 

今回は旅の初日。日本遺産「かさましこ」です。

japan-heritage.bunka.go.jp

古代より焼き物でつながりのあった茨城県笠間市と栃木県益子町

江戸時代には18世紀後半に笠間焼が、そこから学んで19世紀後半には益子焼が生まれたとか。(笠間焼がお兄さん、益子焼が弟さんの関係)

その後、益子は昭和初期の民藝運動でも活躍した人間国宝・濱田庄司が窯を設け発展。一方の笠間は戦後、窯業の存続が危ぶまれるほどになるも県が窯業指導所を設立し、再び陶芸の町として歩んでいます。

 

今回は陶芸好きな我が家の隊長(=奥様)と笠間・益子の秋の陶芸祭にやってきました。

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笠間へ行く途中のSA。朝日が差し込む池に白い鳥。夜明け前から移動してきました。

 

まずは笠間

 

「陶と暮らし」開催の笠間工芸の丘に到着!(まだ開店前でした)

陶と暮らし2023 | 笠間観光協会公式ホームページ

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秋の笠間と言えばこの菊も

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秋の笠間と言えばこの栗も(モンブラン)
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笠間の陶芸市は公園の広場が会場でこじんまりとしていますが、洗練された作品が多いように思います。この日は我が家も小鉢やお皿を購入。(もちろん隊長の選択です。私は前回おちょこを買ったので、ここでは自分の分はお預け)

 

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(工芸の丘に広がる大きな鳥が大空を羽ばたくかのような雲)

 

 そして、車で30分、次は益子町に移動


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益子町は町全体が陶器市
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秋の連休とあってこの賑わい。


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民藝のハマショーの窯


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こんな焼き物も


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私はこのお茶碗を購入。今、使っています。

 

益子町は町全体が陶器市の会場で値段も高いものから手ごろなものまでバリエーションに富んでいます。広くて人も多いので、一日で見るのは大変かも。

 

ちなみに笠間も益子も春の陶器市は例年GWです。今年のGW、また来ますかぁ(隊長の気分次第ですが)

 

二つの陶器市を回った後は栃木の小山に

 

子どものころ、関東では「小山ゆうえんち~」というCMが流れていましたが、今はショッピングセンターになっているとのこと。時の流れですねぇ。

 

夕食は隊長がネットで見つけたこちらの町中華
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中国料理 紫雲楼 - 小山市の中華料理・ラーメン|栃ナビ!


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麻婆豆腐にチャーハンに五目あんかけ焼きそばと頼みましたが、どれもボリューム満点。お味も美味しく、急遽、探したのに大当たりのお店でした。

 

という旅の初日でしたが、隊長とはここでお別れ。

東北新幹線に乗って帰るため小山駅で下して、私は一人宿泊先の東横イン

そう、ここからは男の一人旅のはじまりです!さてさて、明日はいずこ?

 

  ということで、ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

次回もよろしくお願いいたします。ではでは。


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(夜の小山駅あたり)