よろコンです。
今晩、いよいよ丸ちゃん、“再会”です。
7/27(土)。この日は、暑い日でした。
“再会”の時は18:30
それまで、どこかをぶらぶらと
ホテルを出て

再び大分駅へ

ガレリア竹町。昔はここに南蛮船がありました。

レコード屋「エトウ南海堂」さん。昔寄っていました。良く見ると中古レコードはキョンキョンにシブガキ隊?
大分駅から電車に乗って
別大マラソンでも有名な別大国道(国道10号)を横目に
到着したのは
「地獄」は鬼がお出迎え
そう、別府です。
大分にいた頃、柴石(しばせき)温泉とか、明礬(みょうばん)温泉とか、地獄蒸しプリンの岡本屋とか、車ではよく来ていたのですが、駅周辺を歩くことはあまりありませんでした。ましてや電車で来るとか、なかったですねぇ。
ということで、今回は久しぶりに駅周辺をぶらぶらしてきます。
ちなみに「地獄」とは「噴気・熱泥・ネッツが噴き出る危険な場所」のこと。別府では「地獄めぐり」も有名です。(今回は行きませんでしたが)
それでは、スタート!
まずは別府北口

岡本太郎作「緑の太陽」(1969年)
別府南口に戻って
油屋熊八像。別府温泉を全国に広めた地元亀の井バスの創始者

山は富士、海は瀬戸内、湯は別府

別府駅からすぐの駅前高等温泉。レトロな風情。昔、入りに来たことがあります。
さらに海に向かって、今日はここから海を眺めようかと
別府タワー
タワーから望む高崎山
山の向こうは大分市
タワーから望む瀬戸内海
海の向こうは四国
多仲タワー6兄弟

全日本タワー協議会の面々
それではそろそろお昼。最近、別府で有名な

別府冷麺
今日のお店はトキハ別府店のフードコート
六盛さん

暑かったので、やっぱりビールも(昼なので一杯だけ)
別府冷麺。弾力のある麺、さっぱりしたスープ、キムチの辛味も丁度良く、美味しかったです。結構、クセになりそう。
この時点で13:30。丸ちゃん"再会"まであと5時間
まだ時間があるので、別府駅周辺をぶらぶらと

かなりレトロなアーケード街
国の登録有形文化財のレンガホール
こちらはカトリック別府教会
こんなきれいな教会があるとは知りませんでした。
暑い中、だいぶ歩いたので、歩きながら見つけたカフェで休憩
きものかふぇ ゑり章さん
暑いときはアイスに限ります。
大分に帰る前、今日はここの温泉に


竹瓦温泉
明治12年(1897)の創設。今の建物は昭和13年(1938)の歴史ある温泉。
別府のアイコン的存在です。
こちらで入れるのは

砂湯
16:00過ぎの順番。丸ちゃん"再会"まであと2時間半
ゆっくり汗を流してきます!
温泉の売り場
「毎日が地獄です。」
汗だくになったので、ここでTシャツを購入。「毎日が地獄です。」Tシャツも捨てがたいも、「夏の別府」Tシャツ購入(写真はないです)
別府駅に着き、電車を待っていると突然の夕立


この日の別府は「べっぷ火の海まつり」で大勢の人でした。夜は花火大会もあって、続々と人が集まってきていました。
今日の別府駅周辺のコース
別府から18:00少し前の電車で大分へ
丸ちゃん"再会"まであと30分
大分に着き、待ち合わせの場に
そして18:30。その時が来ました。「再会」
「あれ、来てたんだぁ。お帰り」
かつての仕事仲間たちからの挨拶。元上司が私が来ることをほかのメンバーに秘密にしていて、ちょっとしたサプライズの主役に。なんだか照れます。
そして丸ちゃん

やきとり丸ちゃん 本店

いざ入店。こちらは先輩
この日も最初は生ビール。お久しぶりです!
カンパーイ!
これが食べたかった丸ちゃんのやきとり
鳥肉と玉葱が交互に刺さる串が九州流
懐かしぃ~
今日集ったメンバーは私以外、生粋の大分人。
そんなメンバーとの会話は
「東京では、なんしよるん?」
「そうですねぇ。こんな仕事です」
「そぉなん。それで最近は、どげなん?」
「結構忙しいですねぇ。大分はどうです?」
「いろいろあって、よだきぃわぁ~」
「よだきぃ、よだきぃ」言いながら、みんなで笑ってます。そりゃ、長いこと仕事していると大変なことはありますよね。
ちなみに「よだきぃ」は大分を代表する方言。さて、どんな意味でしょう?
それにしても丸ちゃんでの夜はいつも楽しかった。うれしいことを持ち寄り、つらいことを流して帰る。そんな癒しの場だったなぁ
今まで、ありがとう!そして、さようなら。
この日も、おかみさんの笑顔はいつもと変わらず・・・
なお、やきとり丸ちゃん本店は閉店しましたが、都町店、金池店、ふじが丘店はやっています。次来るときは都町店かな
丸ちゃんで腹を満たした後は、みんなで夜の都町へと繰り出していくのでした。

この後は、メンバーのいきつけのスナックでカラオケ大会。
大分の夜は長い。
ということで、丸ちゃんとの再会と別れは以上です。
ここまでお読みいただき、ありございました。
明日、東京に帰ります。
また、よろしくお願い申し上げます。

(帰りの日も晴天です)