よろこんで!**してみました。

アラフィフ男子が、何気ない日常生活で楽しいと思うことを、つれづれに書く雑記ブログ。美術・落語・スポーツ観戦・グルメ・お酒に旅行等々。たまには、なにか語ることもあるかも・・・

旅・初日、犬山~(2025/2/11)

よろコンです。

さて、いよいよ旅の出発です。

 

【本日の行程表】

 

1. 新幹線

8:12東京駅発の「のぞみ」に乗り込みます。

f:id:YoroCon:20250220212727j:image

 

新幹線に乗るのは久々。ビル街の奥は皇居。
新幹線が動き出す。ワクワクします。

f:id:YoroCon:20250220212801j:image

 

さて、早速ですが、ここで駅弁。朝食です。

f:id:YoroCon:20250220212621j:image

深川めし(1250円)

f:id:YoroCon:20250220212609j:image

東京名物。あさりめしにあさりの佃煮、ノリの佃煮、穴子。

盛りだくさんで、とっても美味しかったです!

 

やがて車窓には

f:id:YoroCon:20250220212717j:image

富士山

静岡県富士市あたり。キレイに見られました。

 

そうこうしているうちに、乗り換えの名古屋駅に到着。

本日のお目当ての地に向けて名鉄へ

 

2. 犬山城(お目当て、その1)

今回の旅のお目当てのある

犬山

に到着。

f:id:YoroCon:20250220212522j:image

昔ながらの歴史的町並みを目的地に向け歩く途中、復元された旧磯部家に

施設案内 旧磯部家住宅復原施設|犬山市

 

この時期ですから

f:id:YoroCon:20250220212519j:image

お雛様

色々な時代のお雛様を見ることができました。

 

さらに歩を進めると遠くに見えてきたのは

f:id:YoroCon:20250220212537j:image

今回の最初のお目当て

国宝・犬山城

f:id:YoroCon:20250220212630j:image

 

国宝犬山城

 

天文6年(1537)、織田信長の叔父、信康によって築かれた木曽川沿いの小高い山の上に建つ「後堅固(うしろけんご)の城」。戦国の世、城主は目まぐるしく変わりますが、江戸に入って元和3年(1617)、尾張徳川家の重臣・成瀬正成(なるせまさなり)が拝領し城主となります。正成が城主の時期に改良がくわえられ現在の天守に。

江戸時代以前に建てられた現存12天守のひとつであり、国宝5城のひとつ。天守は現存する日本最古のもの。

テレ東さんの「美の巨人たち」で見て、一度は行ってみたいと思っていましたが、今回、念願成就です。

 

では、天守閣を登ってみます。

f:id:YoroCon:20250220212821j:image
急な階段を上り、望楼型三重四階の天守閣の最上階(望楼)に

 

廻縁をぐるっと回ると、眼下に広がるは犬山の町
f:id:YoroCon:20250220212813j:image

木曽川
f:id:YoroCon:20250220212741j:image

f:id:YoroCon:20250220212748j:image

 

天気も良く、景色も最高でした。でも、ちょっとつまずいたら落っこちそうで、けっこうスリルもありました。高所恐怖症の人(私も少しその気が)は無理せず、廻縁ではなく部屋の中から外を見ても良いかも、です(^^;)

 

城を回った後は、歴史的町並みを見ながら

f:id:YoroCon:20250220212722j:image

駅に戻り、バスでもう一つのお目当ての場所に

 

3. 明治村(お目当て、その2)

f:id:YoroCon:20250220212713j:image

博物館明治村

今回、犬山を訪れたもう一つのお目当てがこの中にあります。

博物館明治村 | 愛知県犬山市の野外博物館

 

ここには大学一年生の終わりに来ました。なので34、5年ぶりの訪問です。

当時は高校の同級生たちと青春18きっぷで東京から四国・関西・北陸そして名古屋を廻りました。その旅の最後に来たのが明治村でした。なつかしぃ、けど、ほぼ覚えていない(^^;)

今回、あらためての見学です!


f:id:YoroCon:20250220212707j:image

ということで、建物をいくつかピックアップ

f:id:YoroCon:20250220212626j:image

まずは、京都は河原町にあった

聖ヨハネ教会堂

重要文化財です。

 

続いては森鴎外・夏目漱石住宅

(吾輩は猫である。名前はまだ無い。ずいぶんと待たせるなぁ~)

 

ここで昼食。明治村内の「めん処 なごや庵」さんで、名古屋めし

f:id:YoroCon:20250220212733j:image

海老ふりゃーならぬ

えび天きしめん(980円)

f:id:YoroCon:20250220212601j:image

久しぶりに食べました、きしめん。思ってたより、こしがあって、美味しかった。もちろんえび天も良し

 

さぁ、次は

f:id:YoroCon:20250220212756j:image

聖ザビエル天主堂

こちらも京都河原町に建てられた教会

この建物の見どころはこちらのステンドグラスではないでしょうか。

f:id:YoroCon:20250220212605j:image

f:id:YoroCon:20250220212656j:image

日が差し込むとステンドグラスの光が室内を彩り、それはそれは色鮮やかな空間に。

神々しくもあります。

 

そして、ここでのお目当てはこちら


f:id:YoroCon:20250220212617j:image

f:id:YoroCon:20250220212700j:image

帝国ホテル中央玄関

フランク・ロイド・ライト設計

重厚な建物に繊細な意匠。家具や食器までもがフランク・ロイド・ライトのデザイン。

その作品が世界遺産にも登録される建築家が創り出した優美な空間を堪能できる場所でした。

こちらも「美の巨人たち」を見て、いつか行こうと思っていた場所。念願成就です。


f:id:YoroCon:20250220212744j:image

チャップリンやマリリン・モンローも来たんですね。(東京にですが)


f:id:YoroCon:20250220212556j:image

f:id:YoroCon:20250220212613j:image

f:id:YoroCon:20250220212503j:image

フランク・ロイド・ライト

f:id:YoroCon:20250220212805j:image

あの椅子に座ってカフェでケーキを食べました。

f:id:YoroCon:20250220212634j:image

ちなみにこちらは現在の帝国ホテル(東京・日比谷)

f:id:YoroCon:20250224232623j:image

こちらもそのうち建て替え予定です。

 

f:id:YoroCon:20250224232626j:image

明治村も閉園の時間に

今日の予定も終えて宿泊先のホテルに向かいます。

 

4. 夜はサウナと名古屋めし

今日の宿泊は

名古屋・

ホテルにチェックイン後、荷物を置いて夕食へ

と、その前に名古屋と言えばサウナ(という印象)

で、こちらのサウナに行ってきました。

サウナ&カプセル ウェルビー栄

 

サウナ&カプセルホテル ウェルビー栄(名古屋) | wellbe

 

サウナは大好き、でも、そんなに詳しくない私ですが、木で作られた癒される空間、冷たい水風呂、一日の疲れを取るサ室10分-水風呂-休憩の3セット。最後はお風呂に浸かって、飲みに行く態勢が万全に整いました!いざ、出陣

f:id:YoroCon:20250220212532j:image

今夜のお店は
f:id:YoroCon:20250220212824j:image

f:id:YoroCon:20250220212510j:image

だるまさん

湯上り、サウナ上がりの身体には、まずはこちらで

f:id:YoroCon:20250220212737j:image

乾杯!

 

ここでの名古屋めしは

味噌おでん

見た目は味が濃く、しょっからい?なんて、思っていましたが、食べて見たら意外とあっさりでコクがあり、とっても美味しかったです。


f:id:YoroCon:20250220212526j:image

手羽先

名古屋の手羽先って、なんでこんなに美味しくて食べやすいのでしょう。

出汁がしみ込んでいるからか、手羽先の先の方まで食べられます。お酒は進みます。

 

昔、名古屋の人が、手羽先を10本、20本単位で注文するようなことを言っていて、その時は「そんなに食べられないよなぁ」なんて思っていましたが、これなら軽く食べられるなぁ。

 

とにかく、味噌おでんも手羽先も美味しかったです。

ごちそうさまでした!

 

さぁ、お腹も心も満たされたので、ホテルに戻って休みましょう。

f:id:YoroCon:20250220212547j:image

(中部電力MIRAI TOWER。旧・名古屋テレビ塔。日本初の集約電波塔はタワーとして日本初の重要文化財)

 

ということで、一日目はこれで終了です。おやすみなさい。

ここまで、お読みいただき、ありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。

f:id:YoroCon:20250225000931j:image

(名古屋の次の日はやっぱりこんな感じです)