よろこんで!**してみました。

アラフィフ男子が、何気ない日常生活で楽しいと思うことを、つれづれに書く雑記ブログ。美術・落語・スポーツ観戦・グルメ・お酒に旅行等々。たまには、なにか語ることもあるかも・・・

ランチ de 三大江戸そば@虎ノ門:大坂屋 砂場さん(2022/7/6)

よろコンです。

 

6月下旬、私のいる部にも新入社員が配属されました。

そして今日(7/6)はその彼女と私の後輩二人に私の4人でランチde懇親会

 

COVID-19のせいもあり、4人くらいのチームで3回くらいに分けて懇親会ランチしています。

付き合わされる新人さんも大変ですよね。まぁ、いろいろなお店に行けて良かったくらいに思ってくれると良いのですが・・・(どうかなぁ^^;)

 

今回のお店は後輩が「暑いので蕎麦でも行きたいですねぇ」と言うので

「じゃ、会社の近くの蕎麦屋さんはどう?」ということで決まりました。

三大江戸蕎麦のひとつ

 

虎ノ門・大坂屋 砂場さん

 

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どうです。この老舗感。登録有形文化財の建物は最近、曳家工事を終えたばかり。お店はGW明けから再開してます。

 

 

(お店のサイト)

虎ノ門 大坂屋 砂場

 

ところで

「三大江戸蕎麦」

って、ご存じですか?(私は初めて知りました^^;)

蕎麦屋さんと言えば「藪」「更科」

そして、この「砂場」が三大江戸蕎麦なのだそうです。

 

「砂場」の歴史はさかのぼること400年、豊臣秀吉の時代

大坂城築城時、近くの砂置き場に開店した蕎麦屋がこの「砂場」

その後、徳川家が天下統一して江戸に下ると大坂屋砂場も江戸に下った、

とは砂場さんのWebサイトから。ちなみに虎ノ門のお店は明治5年にのれん分けされたようです。

 

「大」ではなく「大」。

江戸蕎麦なのに大坂屋。

そもそも大阪ってそばよりうどんでは?

 

などなどと、いろいろ、もやもやしちゃいそうですが、まずは注文!

 

本日、頼んだ品は季節のお蕎麦

桜えび天せいろ」(1600円税込み)

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そばはツルっと滑らか、つゆは濃すぎずまろやか、かき揚げは香ばしくサックサク。

 

さすが江戸三大蕎麦、味はもやもやしないどストレートな美味しさ

これまで食べた蕎麦とはちょっと違う、まろやかさ際立つ感じでした。

とにかく美味しかった!

ごちそうさまでした

 

新人さんも後輩二人もみんな大満足のランチ会でした。

 

さて、就職を機に東京に来た彼女に

「もうすぐお盆だけど、実家に帰るの?」と聞いてみると

「ハイッ!早く帰りたいです!」

と今日、いちばんの明るい回答。いつも、明るく元気に見えますが、やっぱり寂しいんでしょうねぇ。早く仕事にも東京にも慣れると良いですね。

 

・・・

さて、会社のデスクで、あることに気が付きました。

そこでさっき一緒にそばを食べた彼に

「今日(7/6)、何の日か知ってる?」

「いえ、何の日ですか?」

「サラダ記念日」

「何ですか、それ?日本で初めてサラダが食べられた日とか?」

「『この味が良いねと君が言ったから七月六日はサラダ記念日』俵真智。知らない?」

「知らないですねぇ。あんまり興味ないです・・・(彼は生粋の理系。私はド文系)

あっ、そういえば教科書に見ました!」

「えっ、サラダ記念日って教科書に載てるの?!そうなんだぁ・・・」

 

サラダ記念日が発刊されたのは今から35年前の1987年

当時、高校生だった私はこの口語で読まれた短歌に何か今までにないすごい新しさを感じたものでした。そして、35年後。今日、一緒だった新人の彼女も後輩の彼も、まだまだ生まれていない時代なのです。時は流れます。

 

こんなやり取りをもう蕎麦を食べた後輩、私より少し下の彼女が温かい目で見守ってくれました。(「また、こいつ(=私)馬鹿な話しているよ」とは思われたでしょうが)

 

ということで、だいぶ脱線しましたが、お蕎麦!

今回もとっても美味しかったです!

 

ここまで、お読みいただき、ありがとうございました。

以上です。ではでは。