よろコンです。
今年のGWも後半戦(ブログの話です。実際はとっくに終わってます^_^;)
今回含め、あと2回書きます。
今日は
5/4(月・みどりの日) ※ 思いがけず、晴れ!
この日は毎年恒例の
ラ・フォル・ジュルネ
です。
世界最大級のクラシックの祭典は東京駅と有楽町駅間、東京国際フォーラムで開催!
今年も行ってきました!
が、その前に、神田駅で降りて、こちらに


三井記念美術館
ティーカップ・メリーゴーランド
マイセン、セーブル、ロイヤルコペンハーゲン等々、ヨーロッパ陶磁の世界へ

こちらはマイセン。展覧会は6/21まで
そして、東京国際フォーラムへ

今年のテーマは
LES FLEUVES(レ・フルーヴ) - 大河
スメタナのモルダウ、ヨハン・シュトラウスの美しき青きドナウをはじめとした河にまつわる音楽。だけにとどまらず、様々な音楽・イベントを楽しんできました。
到着後、すぐに聴いたのは

オーケストラ和響さんの
伊福部昭:SF交響ファンタジー第1番
あの「ゴジラ」です。伊福部さんの音楽はアイヌの影響を受けていると聞きますが、正に体の奥底から響き渡り、心を揺さぶる音楽でテンションが上がりまsう!
ゴジラを聞いた後はランチ

帝国ホテルさんのミートボールカレーライス
コクがあって味わい深いこのカレー。また、いただきました。
併せてソフトクリームも
ごちそうさまでした!
会場ではギタリスト・宮川春菜さんの演奏

そしてさらには落語
柳亭小痴楽師匠の落語
演目は「あくび指南」
ラフォルジュルネで落語は初めて。さらに、「あくび指南」とはなかなか攻めた演目。船の出てくるところは川つながりですね。とっても面白かったです。
さぁ、音楽聴いて、ランチも食べて、落語も聴いて、といったところで、次のコンサートまで時間があるので、近くの美術館にも

三菱一号館美術館


トワイライト、新版画 - 小林清親から川瀬巴水まで
スミソニアン国立アジア美術館の所蔵品が来日しています

小林清親による両国の花火
さぁ、また、東京国際フォーラムに戻って

最初のコンサートは
ヴァイオリニスト・神尾真由子さん達の演奏
フォーレのピアノ四重奏曲第一番は、これまであまり聴いてこなかった曲ですが、印象に残るメロディで、クセになりそう。
次はこの日最後のコンサート
林英哲さんの太鼓
個人的に太鼓は大好きですが、遂にラフォルジュルネで太鼓のコンサートに来ました。
迫力のある演奏に圧倒されました。さらには演奏中、郡上おどり保存会の方が踊りながら会場を回るパフォーマンス。今年も、ラフォルジュルネ、満喫です。
実は5/4はもともと雨の予報だったので、であれば室内でコンサートを聴くのも良いかと思い、この日に来ることを決めました。が、そんなことは全く関係ない良い天気。音楽に絵と、満足な一日を過ごせました。
さぁ、今年のGWも次が最後です。そして、次も毎年恒例の場所へ
今日がここなら、明日はどこだ?
以上です。また、よろしくお願いします。
ではでは。

(あ~、今年もやっぱり楽しかった)