よろコンです。
楽しみにしていたGWも「あっ!」という間に終わってしまいました。
今年は、都内の美術館巡りを中心に、あちこち行ってきました。
ここでは美術館以外のところで特に印象に残ったところを中心に記述します。
(美術館についても途中経過として記述しています)
4/29(水・祝) ※ 昼は曇り、夕方から雨
この日は所用で実家のある板橋に。休日の初めということで、久々に板橋区内を散策してみました。
まずはお昼。最寄りの駅までの途中にある
丸源ラーメンさんの熟成醤油ラーメン 味玉肉そば
をいただきました。


小金井の我が家の近くにもあり、実家の近くにもできたので、一度は食べてみたいと思っていたのですが、今回、初めて食べました。
東京背脂醤油豚骨系でコクがあるけど、柚子おろしがさっぱりと中和。小間切れの豚肉もスープと合って個人的には好きなラーメンでした。リピートします。
お腹を満たした後、電車に乗って東武東上線の下赤塚駅に

ここで、美術館に行く途中のあるお寺に寄りました。

赤塚山 乗蓮寺(東京大仏)
東京大仏 乗蓮寺 | 板橋区赤塚にあります東京大仏乗蓮寺の公式サイト
下赤塚駅を北に歩いて20分くらいでしょうか?(駐車場もあります)
お寺の周りにお店はあまりないので、食事とか買い物は下赤塚駅周辺で済ませておいた方が良いかと思います。(さらに北に5分くらい歩いた板橋区立美術館近くにはセブンイレブンとお蕎麦屋さんがあります)
もともと旧中山道の方にあり、移転して赤塚に。徳川将軍の「お鷹狩り」のお休み処となっていたお寺とのこと。(詳細はお寺のサイトをご参照ください)
こちらには久々にある仏様を参拝すべく、やってきました。
緑に囲まれた山門

立派な仁王様
本堂
弁天堂と十三重塔

そして、お参りに来ましたのは

東京大仏 様
私の子どもの頃、板橋の小学生は遠足だったか、社会科見学だったかでみんな一度は来ているのではないかなぁ。
当時、学校からも親からも「日本で一番大きい大仏は奈良の大仏様、二番目は鎌倉の大仏様、そして三番目がこの東京大仏様」と教わりました。乗蓮寺のWebサイトを見ると完成当時は日本で三番目の大きさと書かれています。(昭和52年開眼。私より若い^^;)
大学生になって高岡大仏に行ったとき「日本三大大仏のひとつ」と書かれていたのを見て、「東京大仏では?」なんて思っていました。「日本三大~」って、特に三番目は諸説ありますよねぇ。まぁ、歴史で見ると高岡とか岐阜のようにも思いますが、板橋の人(少なくとも私)にとっては東京大仏で良いような気もします。
恐らく小学生の時以来の参拝。拝見したそのお顔はかなりのイケメン。お寺もこんなに大きかったとは。久々に来て、なんだか穏やかな良い時間を過ごせました。
こちらのお寺には

津藩主 藤堂家旧蔵のチョッと変わった石造が7つ(非公開含めると8つ)あります。また天保飢饉の供養塔等、歴史的遺物もありますので、境内をゆっくり散歩をしてみるのも良いかなぁと思います。(16:00閉門なので来るときはお早めに)
さぁ、その後、訪れたのは

板橋区立美術館 東京アトリエ探訪 -画廊・アトリエ村・美術学校ー
特集展示 生誕120年 小牧源太郎
(6/14まで)
館蔵品展なので無料。で、長谷川利之、草間彌生、篠原有司男 等の作品が見られて、とてもお得で内容も面白い展覧会でした。個人的にはおススメです。

こちらは小牧源太郎「迦棲羅炎(A) 」1947年
その後、地下鉄有楽町線を使って千川へ
本日2つ目の展覧会


豊島区立熊谷守一美術館
特別企画展「熊谷守一美術館41周年展 守一と故郷。」
豊島区立熊谷守一美術館 | Kumagai Morikazu Museum of Art
私の大好きな熊谷守一翁の作品を鑑賞したのち、再び板橋区内へ
大山駅を目指します。

板橋の繁華街、ハッピーロード大山で夕食のおかずに焼き鳥を買って、実家へと帰りました。
さて、次の日は・・・
と書くつもりでしたが、思いのほか、長くなったので、今日はここまで。
このペースだとGWの振り返りが終わる頃には梅雨になりそうな(^^;)
ということで、この後も頑張って書きます。よろしくお願いします。
ではでは。

(本当はこのシーンに至るまで書きたかった。はたしてここまでに何があったか?)