よろコンです。
今日は最近見て来たコンサートです。
寄席と同じく「あのとき、こんなコンサートに行ってきたなぁ」と後から自分が思い出すための記録です。
今回のコンサートは・・・
2025年9月21日(日) 14:00開演 @ 東京芸術劇場(池袋)
日本フィルハーモニー交響楽団
第256回芸劇シリーズ
<プログラム>
伊福部昭:SF交響ファンタジー第1番
ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調
ドヴォルジャーク:交響曲第9番《新世界より》ホ短調 op.95 B.178
指揮:カーチュン・ウォン[首席指揮者]
ピアノ:高木竜馬
コンサートマスター:扇谷泰朋
この日は朝から夕方まで一日、書道のお稽古の予定だったのですが、すっかり忘れていてチケットを取ってしまったので、書道を午前中で切り上げて、こちらのコンサートに来ました。
池袋に来ると、西口公園では

大道芸をやっていました。
芸劇(=東京芸術劇場)の入口でも

得体のしれない何か(?!)が闊歩していました。
コンサートホールへ

本日のコンサートのポスター

ホール入り口
ホール内のバー。飲みませんでしたがネコがかわいい

今回のコンサート、個人的にいちばん楽しみにしていたのは伊福部さんの「SF交響ファンタジー第1番」
伊福部さんと言えばゴジラのテーマが有名かと。そのゴジラのテーマを始めとした特撮映画音楽がメドレーとなったこの曲。
伊福部さんは北海道出身で、独学で作曲を学ばれた方。オケの曲も、根底に日本的な響きが感じられます。最近、オケのコンサートで取り上げられることも多くなったと感じます。これからも演奏を聴く機会が増えていくことを期待しています。
指揮のカーチュン・ウォンさんはシンガポール出身で東南アジア出身初の日本のプロオーケストラの首席指揮者になられた方とのことですが、以前にも伊福部さんの曲を指揮されていたのを聴きました。演奏後には楽譜を客席に掲げていたように伊福部作品への深い敬愛を感じられる演奏でした。
そして、ラヴェルのピアノ協奏曲、ドヴォルジャークの新世界交響曲は演奏される機会も多い曲。ラヴェルは今年の5月のコンサートで、新世界交響曲は過去のコンサートでいちばん聴いてきた曲だと思います。ジャズを意識したラヴェルのピアノ協奏曲は軽やかで刺激的に、新世界はカーチュン・ウォンさん流の緩急を感じる演奏でした。
今回は演奏後は撮影OKでしたので、一枚
コンサート、楽しかったです。

実は10/17にもカーチュン・ウォンさんの指揮で今度はショスタコービチを聴きに行く予定です。こちらも楽しみにしています。
それでは、会場を後に


さて、この日は実家で母親がお彼岸のおはぎを作ってくれていたので、帰りに寄ってもらいに。甘過ぎなくて、おいしかったです。(母も自画自賛していました^^;)

夜、両親とおはぎを食べながらNHKのニュースを見ていると
「Perfumeが活動休止を発表」
とのこと・・・
え~っ
チョッと驚いて、思わず声が出ました。両親は「Perfume?」という感じでしたが・・・
ということで、書道、コンサート、おはぎにPerfumeとお彼岸の忙しない一日についてでした。
本日は以上です。ではでは。